昨日は兵庫県立神戸北高のグラウンドで青少年育成協議会唐櫃支部主催のたこあげ大会が行われました。またふれあい街作り協議会主催のもちつき大会もひらかれ、にぎやかな声が地域に響きました。
さて、軽減税率について、自民、公明両党は昨年12月に軽減税率の対象を、公明党の主張を反映させる形で外食を除く食料品全般とすることで合意いたました。

公明党が外食を除く食料品全般に軽減税率の適用を求めていた理由は、所得に対する食料品支出の比率が高い低所得者が々の生活のなかで買い物のつど感しる、痛税感の緩和のためです。
このほど財務省は「額」では高額所得者の方が軽減になる一方、所得に占める軽減額の割合を示す「率」では低所得者ほど高くなるという試算結果を明らかにしました。
野党は「低所得者対策にはならない」と批判していますが、「率」では逆進性対策になっていることは明らかです。政府は軽減税率への国民理解が深まるよう一層丁寧な説明に努めるべきです。
