新年3日目の昨日は公明党兵庫県本部主催の新春街頭演説会が元町大丸前で開催されました。赤羽かずよし(県代表)、中野 ひろまさ、濱村 すすむの各衆議院議員に加えて、伊藤たかえ参議院予定候補(県女性局次長)からも力づよい挨拶がありました。
さて、総務省の調査によれば、家計に占める携帯電話料金の割合はこの10年間で2割以上も増えています。

スマホの毎月の固定料金は各社とも6000~7000円のケースが多いですが、公明党は「格安スマホ」と呼ばれる低料金で多様なサービスを行う事業者の参入を促進することでサービス競争や料金引き下げを主張しています。
携帯電話で3GやLTEといった電波を使ってデータ通信や音声通話するには、SIMカードが必要です。目にしたことがない方が多いでしょうがアイホンでは右サイド真ん中当たりにその挿入口があります。
「格安スマホ」には「格安SIM」と呼ばれるSIMカードが使われています。各社低料金を競っており、スマホの用途が動画などのデータ通信が主であれば、2000円から3000円で契約できます。「電話はLINEが主」と言う方にはコストメリットがあるのではないでしょうが。ただし現在のSIMが「格安SIM」に変更出来ないケースがあり注意が必要です。
