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 元旦の昨日は新年の集いの会合でご挨拶をさせていただきました。穏やかな陽ざしのもとたくさん皆様と出会うことができました。

 さて、脳脊髄液減少症は、交通事故などで頭部などを強打することで髄液が漏れ、頭痛、倦怠感といった、症状を引き起こす疾病です。有効な治療法に、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入するブラッドパッチ療法がありますが、保険適用外のため1回につき高額の費用が必要で患者の大きな負担となっています。
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 公明党はこれまで患者支援の会と連携しながら保険適用を国に求めてきました。その結果、国は「ブラッドパッチ療法」を「先進医療」に指定し、利用人数、効果、安全性などをふまえ、保険適用に向けて検討を行っています。

 昨年10月には支援の会からだされた「ブラッドパッチ療法の保険適用と脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書」の趣旨をふまえ公明党北神戸支部としても署名活動を行い、6395筆の署名をいただきました。

 12月24日には支援の会より塩崎厚生労働大臣に全国の署名簿(17万3052名分)が提出されました。 塩崎大臣からは、「保険適用に関する検討が 進められているが、いい議論ができるようにお願いしていきたい。」との答弁がありました。 署名にご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com