menu

昨日は本会議が開催され各会派の代表による一般質問が行われました。会派を代表して、向井道尋議員(須磨区選出)藤本浩二議員(西区選出)が質問に立ちました。

さて、日本人の2人に1人ががんになる時代ですが、医療の進歩によりがんによる生存率は約6割と言われています。
汎用_00460_jpg
このような中で、働く世代のがん患者の場合は退職を余儀なくされたり、再就職が出来ない等就労の壁に直面しています。

10月の一般質問では公明党の北川議員が、国ががん診療拠点病院にハローワーク職員を派遣してがん患者の就労支援を行うことを紹介した上で「がん患者の就労支援としてハローワーク職員の派遣などに取り組むべき」と質しました。

玉田副市長からは「国、県、市、検討の現場で何が出来るのか十分検討し、そのなかで市が出来ることや市民病院機構として出来ることを積極的に考えていきい」との答弁がありました。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com