昨日は神戸市北区医師会後期総会の後の懇親会に参加致しました。地域包括ケアシステムの実現に向けて医療と介護の連携が自治体でも大きな課題となるなか、今後も医師会の皆様のご意見をうかがいならが市政に反映させて参ります。
さて、近年の豪雨により、神戸市でも道路陥没や道路法面の崩落、また河川護岸の崩落が続き、市民生活に影響が出ています。

公明党神戸市回議員団としてこれまで本会議代表質疑はじめ様々な機会に神戸市長並びに関連当局に対して速やかな補修や点検を求めてきました。
特に河川護岸は神戸市が管理している準用河川を中心に発生していることから計画的な維持改修が必要です。先の決算特別委員会の総括質疑においては。北区の僧尾川や堀越川の維持改修のおくれを質しながら早期の対策を求めました。
鳥居副市長は「河川改修は市民の安全安心のために非常に重要」との認識を明らかにした上で維持管理計画を策定し予防保全の観点から補修および維持管理を行っていくとの方針が示されました。
