昨日は12月7日に行われる一般質問について会派で検討をおこないました。会派を代表して、向井道尋議員(須磨区選出)藤本浩二議員(西区選出)が質問に立ちます。
さて、神戸市では少子化対策として3人以上の子供がいる「多子世帯」に対して3人目のお子さんの保育料を無料に、2人目を半額にする制度を設けています。

しかし、今の基準では3人いても上のお子さんが5歳を超えてしまうと軽減対象から外れてしまいます。子供が小学校、中学校に上がっても当然教育費はかかります。これでは経済的負担から3人目を諦めることになってしまいます。
そこで公明党神戸市会議員団として、上野お子さんが18歳になるまでは制度の対象として2人目、3人目のお子さんの軽減が受けれられるよう市長に提案しています。
先の本会議における代表質疑において公明党の菅野議員がこの課題を市長に質したところ、「国の動向を注視し、県とも協議を行い予算編成の際に検討を行う」と約束しました。
