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昨日は本年最後の公明党北神戸支部の支部会が北区民センタ−で開催されました。明年の参議員選の大勝利へ向け決意みなぎる集いとなりました。また長年党の発展にご尽力いただいた皆様の永年表彰も行われました。

さて、厚生労働省の2012年の調査によると全国の認知症患者は約462万人で、軽度の患者を含むと高齢者の4人に1人が認知症とその予備軍にあたると言われています
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認知症はどうせ治らないという理由で、医師への早期受診が遅れがちです。一方、病気が理解できる時点で受診し、少しずつ理解を深めていけば生活上の障害を軽減でき、その後のトラブルを減らすことが可能なことから、できるだけ初期の段階から認知症の方やその家族のサポートを行う仕組みが必要です。

そこで期待されるのが認知症初期集中支援チームです。認知症の早期発見に熱心に取り組んできた長田区において先行してチームが配置されています。昨年6月の一般質問では認知症初期集中支援チームを高齢化率の高い区から計画的に整備を進めるべきと神戸市の見解を質しました。

その結果、8月の中央区での配置に加えてこの度、東灘区においても認知症初期集中支援チームの配置が決まりました。今後は平成29年度末までの全区配置にむけて準備が進んでいきます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com