menu

昨日は福祉環境委員会が開催され、先の本会議で上程された議案および陳情について審議致しました。その後は地元にもどり市民相談をお受けしました。

さて、脳脊髄液減少症とは、交通事故などで頭部などを強打することで髄液が漏れ、頭痛、倦怠感といった症状を引き起こす疾病です。有効な治療法に、自分の血液を採取して腰や脊髄の硬膜外側に注入するブラッドパッチ療法があります。
汎用_00692_jpg
この治療は保険適用外のため高額の費用が必要で患者の大きな負担となっています。公明党はこれまで患者会と連携しながら保険適用を国に求めてきました。

その結果、国はブラッドパッチ療法の保険適用に先駆け「先進医療」に指定したことから治療する医療機関が増え研究が進んでいます。昨日の毎日新聞はブラッドパッチ療法が9割で有効だったとの厚労省の研究結果を報じています。

公明党北神戸支部として先に患者会からだされた「ブラッドパッチ療法の保険適用と脳脊髄液減少症の治療推進を求める要望書」の趣旨をふまえ、10月から11月にかけて署名活動を行い6395筆の署名をいただきました。今後とも患者会と共に保険適用を国に求めて参ります。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com