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昨日は12月の一般質問質疑項目についての当局との打ち合わせや、常任委員会の準備で庁内で仕事を致しました。

さて、神戸市ではごみの減量と資源化の推進事業施策のひとつとして、地域の資源集団回収において住民主体の古紙等のリサイクル活動を行っています。
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神戸市では世帯あたりの資源集団回収量は政令市中3位ですが全国的な紙類の生産量の減少を受けて、回収量は21年度をピークに減少傾向にあります。

回収量が減少する中、回収に対する一層のインセンティブ施策が必要です。札幌市では平成27年度から、これまでの奨励金に加えて増加した分に対して加算金を支払うなどして一層のインセンティブが働くようにしています。また新潟市で回収場所を示す看板の譲与や資源物保管場所に関わる補助をおこなたっています。

このたび、神戸市においては地域住民への資源集団回収のへの「出しやすさ」の向上を目的に新に常設保管庫をを設置する団体に対しその設置費用に対する助成制度を新設しました。今後は常設保管庫の設置費用として1団体1回に限り上限20万円の助成が行われます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com