menu

昨日は市役所で当局と市民相談について打ち合わせを行った後は書類の整理等を行いました。日に日に秋の深まりを感じます。フラワーロードのLED照明も秋の夜長を盛り上げています。

さて、生活困窮者自立支援法が制定され神戸市においても区役所保護課に相談窓口が設置されました。10月の決算特別委員会において生活困窮者支援について、質問したところ支援員の人材不足や制度にたどりつけない層へのアウトリーチが課題としてあげれました。
汎用_00178_jpg
神戸市では生活困窮者自立支援法の施工前から複合する福祉課題に対し地域や専門機関と一緒に課題解決にあたる「地域福祉ネットワーク事業」が地域福祉ネットワーカーを中心に行われていることから、制度にたどり着けない層へアウトリーチの強化として地域福祉ネットワーカーの活用を求めました。

また、厚生労働省はこのほど、生活困窮者だけではなく介護、保育、障がい支援など複数の福祉サービスを一体的に提供する仕組み作りに向けたビジョンを策定しその中では「全世代、全対象型」の支援を行えるワンストップの窓口を自治体に整備することなどが盛り込まれています。

来年度の概算要求段階でまだ大まかな部分が多いものの、国が公表したビジョンについて現時点での見解を10月20日の福祉環境委員会で当局に質しました。今後の国の動きを注目していきたいと思います。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com