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バックナンバー 2015年 10月

昨日は決算特別委員会が開かれ保健福祉局の審査がおこなわれました。会派を代表して質疑にたち、認知症対策など6項目にわたり質疑をおこないました。

さて、昨日、神戸市より、本日10月1日から、前神戸大学医学部精神神経科教授の前田 潔 氏を認知症対策監に委嘱するとの発表がありました。
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今後は、超高齢化の進展に伴い認知症高齢者が増加する中、発症予防から、医療と介護の提供まで、新オレンジプランに基づき、医学的な専門領域の指導を受けて、認知症施策を総合的に推進するとしています。

厚労省によると、我が国における認知症患者は平成24年で約462万人、軽度の患者を含めると高齢者の4人に広地位が認知症とその予備軍にあたるといわれており、認知症の人とその家族を見守り支援するネットワークの構築が一層求められています。

昨日の決算特別委員会では認知症対策について、「認知症チェックリストについて」、「認知症ガイドブックについて」、「認知症疾患医療センターについて」の3点を質疑しました。認知症対策監のもと本市の認知症対策の一層の推進が期待されます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com