昨日は議会質疑の準備のため自宅で過ごしました。決算特別委員会が10月7日まで行われその後13日に総括質疑が行われ私が質疑に立ちます。
さて、住宅地に放置された空地に雑草や立 木が繁茂し、周辺環境悪化を引き起こしています。先日の決算特別委員会で空地の適正管理について質疑しました。

空地の適正管理については今年の4月から空地管理要綱が改正さ れ、従来の「勧告」「命令」に加えて「警 告」の区分が設けられて、より実効性の ある措置が執られることになった。
しかし、「勧告」に明確な基準がないため,放置されたままの空地も散見されるのが現状です。空家の樹木は特措法が施行されたのでより実効力のある措置が今後行われ るようになっていくと思うが、空地の樹木は実行力のある対策がとれません。
しかし住民にとっては、雑草や樹木が周辺環境に与える環境は、空家における樹木であろうが空地の樹木であろうが同じです。現行法のもとでは、空地においては、自治体のとれる対策に限界があり、より実効的な施策を庁内横断的に一層検討してほしいと求めました。
