昨日は決算特別委員会が開かれ交通局に対する審査が行われました。公明党からは会派を代表して軒原議員が質疑にたちました。
さて、9月28日の決算特別委員会では環境局への審査が行われました。私が質疑にたちました。「ごみの減量について」質疑しました。ごみの減量の一層の減量に向けては、市民への一層の広報・普及啓発に加えて、特に若年層にとって減量化に取り組 みやすい環境・体制づくりを今後一層進めていかなくてはならないとおもいます。

独自の減量化の環境整備を進める取り組みとして、スマートホン向けの分別アプリを活用する自治体があり、名古屋市では若い世代や転入者にごみ減量化を促すために、分別方法を手軽に検索したり、収集日をアラーム機能で知らせる 機能などを設定できるスマートホン向けアプリの配信を今年開始しました。
他の政令市でも、横浜市や札幌市などの複 数の自治体でこうしたアプリの提供を 実施している。神戸市は現状ではアプリの配信をしていないことから、こうした分別アプリを配信することで、特に若年層を中心とした減量・資源化の一層の推進を図っていくべきではないかと質しました。
環境局は、アプリの配信は非常に有効な啓発手段になるとしたうえで、現在公開中のごみの分別情報についてのオープンデータを使い、民間企業などによるアプリなどの開発が進行中であることを明らかにしました。今後の開発が期待されます。
