昨日は公明党の国政報告会がすずらんホールとありまホールで開催されました。赤羽かずよし衆議院議員より、平和安全法制を中心に国政報告がありました。
さて、神戸市では「一般廃棄物処理基本計画」 を定め、平成19年の「事業系ごみの指定袋導入」、平成20年度の「家庭系ごみ指定袋制度」などの減量・資源化施策を実施し、市民の理解と協力をいただいた結果、ごみ発生量については平成32年度の減量目標を達成しました。

一方ごみ排出量(収集量)は平成21年度以降は微減にとどまっており、一般廃棄物処理基本計画で定める平成27年度の中間目標に対してごみ処理量や資源化量の達成はかなり厳しい状況であるとおもわれます。
本市のごみ排出量を政令市(25年度比較)で比較すると家庭系・事業系あわせて13位と政令市中位以下であり、一層の取組の余地があると考えています。
明日から決算特別委員会の局別の審査が始まります。明日は環境局に対する審査が行われます。ごみの減量化・資源化について一層取組がすすむよう明日は質疑してまいります。
