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昨日は敬老の日で各地でイベントが行われました。私は山の街新生会の敬老会に参加しました。平均年令が75歳をこえるなか、元気に集われるお姿を拝見しこちらが元気をいただきました。

さて、厚生労働省によれば我が国における認知症の人の数は平成24年で約462万、軽度の患者を含むと高齢者の4人に1人が認知症とその予備軍にあたるといわれており、認知症の人とその家族を地域で見守り支援するネットワークの構築が一層求めれてます。
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神戸市では在宅において生活する認知症高齢者の方に対して、長時間見守りのヘルパーを派遣し「なじみの関係」をつくりながら、介護家族の負担の軽減などを図る目的で認知症高齢者訪問支援員派遣事業が行われています。

他都市でも同様の事業が行われています。姫路市では認知症サポーターおよびあんしんサポーターの中で認知症の人の接し方に追加研修を受けた「見守り訪問員」が家族に代わって認知症の方の話し相手や見守り支援を行っています。

認知症の人を介護されている方は精神的な負担が大きく気の休まる暇がなかなかありません。「ほっとヘルパーサービス」の愛称のあるこのサービスの利用で家族もほっと一息つける時間がもてればいいですね。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com