昨日は市会運営委員会がひらかれ決算質疑の質疑予定者が各会派から発表されました。公明党からは菅野吉記議員が質疑にたちます。
さて、ビックデータの活用について、今日の日経新聞夕刊が報じています。そもそもビックデータとは?総務省のホームページでは「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」と定義されています。

また何をもってビックとするかは「ビッグデータは、典型的なデータベースソフトウェアが把握し、蓄積し、運用し、分析できる能力を超えたサイズのデータを指す。」とされており曖昧な表現です。
言葉の定義はさておき、神戸市では博報堂と組んで観光客の携帯位置情報からどの程度市内の観光地に滞在しているかなどを分析し、市内での宿泊を伴う観光客誘致のための課題抽出や、課題解決に向けた戦略の策定を進めています。
記事ではNTTと組み、観光や防災関連のデータを活用した新サービスの開発を目指す福岡市や、会員が過去に交際を申し込んだ人の履歴を分析しオススメの見合い相手を提案する愛媛県の少子化対策などが紹介されています。社会をかえるビックデータ活用の今後が楽しみです。
