昨日も9月15日からはじまる第3回定例市会にそなえまた各局との決算内容について事前ヒアリングを行いました。多岐にわたる決算の内容から市政の重要課題について9月24日に各会派から代表質疑が行われます。
さて、認知症とは、脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態を指します。(厚労省ホームページより)

認知症を引き起こす病気のうちもっとも多いのは、アルツハイマー病です。アルツハイマー病の場合、薬で進行を遅らせることができ、早く使い始めると健康な時間を長くすることができます。
認知症はどうせ治らない病気だからといって放っておけば症状が進みます。がんなどの他の病気と同様早期発見と早期治療が重要です。
国においては、早期診断・早期対応のための体制整備として、認知症初期集中支援チームの設置や、認知症サポート医の養成などを自治体にうながしており神戸市でも取組がすすんでいます。
