昨日はいただいた市民相談について市役所当局との打ち合わせを行いその後は、地元にもどりご挨拶回りをさせていただきました。
さて、9月4日の神戸市記者提供資料より、増え続ける救急出動についてご報告いたします。超高齢社会の進展等により救急件数は大幅に増加し、今後もその傾向は続くものと思われます

また、搬送した人の57%が、軽症となっています。救急車の出動が増えると、救急車の駆けつけ時間が遅くなり、場合によっては、救えるはずの命が救えなくなることになります。
神戸市からは、控えてほしい救急要請例として「移動手段がない」「病院がわからない」「救急車だと早く診てもらえる」「緊急性のないケガや病気」などがあげられています。
また、救急車を呼ぶべきかどうか迷った時に、家庭内でパソコンやスマートフォンで簡単にアクセスできる、自己診断ツールが9月9日(救急の日)から運用開始されます。
