昨日は週末にいただいた市民相談について関係当局との打ち合わせや連絡を行った後は地元に戻り、ご相談の現場へ行き相談者のお声を聴かせていたただきました。
さて、「小学校の通学路にスズメバチの巣があり被害にあわないか不安。その巣は空き家にありどのように対処したらわからない」とのご相談がありました。

空き家にまつわるご相談については老朽化し家屋の周辺への被害や、空き家の敷地内の樹木の繁茂について等これまでもたくさん頂いてきました。
今回の空き家の「スズメバチの巣」についてははじめてのご相談でしたので、区役所に問い合わせると、「ハチ」の被害にお悩みの方に「神戸市ハチ相談ダイヤル」があるとのことがわかりました。
「神戸市ハチ相談ダイヤル」ではハチの巣の見分け方や駆除方法の紹介等を行っています。空き家については許可なく立ち入ることは出来ませんが相談に応じています。「神戸市ハチ相談ダイヤル」0120−947−988
昨日も各地のお祭りを訪ねました。各地で様々なお声を聴かせていただきました。また、汗だくになりなが運営にあたられる地域の方々に感謝です。
さて、もうすぐお盆休みですね。遠くの家族が帰省し久しぶりに「ふるさと」に帰ってきて食卓を囲むご家庭も多いのではないでしょうか。

今日の公明新聞が、経済産業省が「ふるさと名物」を国内外へ広く発信するウェブサイト「NIPPON QUEST」を明日11日より公開することを報じています。
公明党の山口代表の参院代表質問がきっかけで実現した事業です。「ふるさと名物」のPRを通じて地域活性化の機運を高める一方で、海外での販路開拓や外国人観光客の誘致を目指す事業者を後押しするのが目的です。
訪日外国人の年間目標2000万人達成がみえてきた今、神戸でも、埋もれた「ふるさと名物」が掘り起こされ、一層の神戸経済の活性化につながることが期待されます。
連日猛暑が続きます。服の上からも日焼けをするくらいの強烈な陽ざしです。高齢者を中心に熱中症の被害が相次ぐ中、クーラーと扇風機をうまく使って賢く猛暑をのりきりたいものです。
さて、使っている薬の名前・量・日数・使用法などを記録できる手帳に「お薬手帳」があります。副作用歴、過去にかかった病気、体調の変化など記入する手段として有用です。一方で、紛失などで複数の手帳をもつことで履歴の一元管理が困難などの問題があります。

これらの課題の克服を目指してソニーが「電子お薬手帳」のサービス「harmo(ハルモ)」をはじめています。これには同社の非接触ICカード技術「FeliCa」が使われています。
情報はクラウド上に保存されるため一元管理が可能で、利用者はモバイル端末から調剤情報を閲覧できます。また服薬後の副作用、アレルギーなどの記録も可能です。
神奈川県川崎市では「harmo」をいち早く導入し、2013年12月から市全域で導入されています。本市においても、本年6月にはソニー株式会社と、兵庫県神戸市及び神戸市薬剤師会と、電子お薬手帳サービスを活用した市民の健康増進に関する 協定を締結しました。この技術の一層の普及することで利用者に新たな価値が提供されることが期待されます。
昨日はいただいたご相談について当局からの回答があったものに対して要望を頂いた方々にご連絡させて頂きました。引き続き要望者のお気持ちに寄り添いながら尽力してまいります。
さて、生まれつき障害がある人や、病気やけがで働けなくなった人が安心して暮らせるようにする優れた制度に「障がい年金」があります。

障害年金の地域差について、過去3年間の平均で、1番不支給率が高かったのは大分県の24.4%で、最も低い栃木券とは6倍の差があります。兵庫県は22.4%で、約5倍以上の差がありその地域差が問題になっています。
私にも障がい年金を更新に伴って年金を停止された人からのご相談がありました。理由の説明は「障害の状態が変わったため」などと一言だけで、なぜそう判定されたのか一切分からない内容でした。
支給基準や更新の基準を明確にすることで不公平感や不透明感の是正をはかるようですが、基が厳しくなり現在支給されている人との不公平感が生じないよう慎重な議論が必要です。
8月5日と6日は公明党五大市政策研究会が開かれ参加しました。23回目の本年の開催地は横浜市。国会の合間をぬって参議院議員(神奈川選挙区)の「佐々木さやか」さんもお越し頂きました。
さて、本年の五大市政策研究会は回数を重ねて23回目。そもそも「五大市」をは1943年から1956年までの日本において横浜市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市の5市を指す場合に用いられた総称です。

その後の「政令指定都市」制度の導入で「五大都市」の呼称の法的根拠が失われ「政令指定都市」は2012年に熊本市が制定により20を数えています。
公明党では毎年この時期に「五大市」の市会議員が一同に会して大都市固有の政策課題を議論しそこで抽出された課題を国に要望して参りました。
本年のテーマは「生活困窮者自立支援の取り組みについて」と「大都市制度の取り組みついて」でした。どちらも大都市特有の共通の課題があり、他都市取り組みをふまえ今後の政策提案につなげて参ります。
昨日は、要援護者支援について先進地区の取組みなどを広く市民の皆様に知っていただき、地域での取組みのきっかけとしていただくためのシンポジウムが新長田のピフレホールで開催され会派の議員と参加しました。
さて、神戸市消防局より平成27年上半期の消防局の災害・救急出動状況(速報)について報告がありました。

それによると消防隊の出動件数は4218件で、前年と比較すると125件増加しています。そのうち、火災出動件数は 234 件で、前年比、69 件減少しています。
一方、傷病者が心肺停止状態の場合に救急隊の活動支援を行う「特定救急」の出動件数は1539件で、前年比224件増加しています。
火災件数は減少していますが、火災にによる死者は16人で、前年比、10人増加しています。ここのところ高温状態がつづています。可燃物の発熱と蓄熱が進行し、火災に至ることがあります。火を使うこと少ないこの時期ですが火災はくれぐれも気をつけたいものです。
昨日は、平和安全法制について党員の方々と勉強会を行いその後は市民相談の現場へ。暑い日が続きますが皆様の声を一層うかがいながら頑張ってまいります。
さて、2013年に4月に神戸市会初の議員提案条例となった「災害時の要援護者支援 条例」が施行されました。

条例の施行から2年が経過し、要援護者支援の取組みをすすめる市内の地区・団体は条例施行時の16から42に増え様々な形で要援護者支援の取組みが進められています。
先進地区の取組みなどを広く市民の皆様に知っていただき、地域での取組みのきっかけとしていただくためのシンポジウムが4日新長田のピフレホールで開催されました。
今後市内 5会場で、さらに具体的な取組み方法や個人情報の取扱い等について、職員による説明会が行われます。北区で9月11日11時からすずらんホールで開催されます。
昨日は、議員団の打ち合わせのあと、外郭団体に関する特別委員会に臨み、住宅都市局関係5団体の審査を行いました。
さて、個人が運営する小さな図書館は「マイクロライブラリー」と呼ばれ、商店街、公共図書館、病院、大学などにひろがっています。

図書館機能を優先するタイプや、テーマ目的を志向するタイプがありますが、本を通して人とつながることで、地域コミュニティーの一層の活性化への寄与が期待されています。
テーマ目的志向型として、外国語習得に役立つ絵本やreadersを主に収集し、多読を通じて外国語を自然に身につける目的の「マイクロライブラリー」が各地に設置されています。
多読については、教育現場でも研究が進み、豊田高専では外部指標のスコアアップなどで効果を上げるなか、多読を目的とした「マイクロライブラリー」の一層の広がりが期待されます。
昨日は「大沢どろんこバレーボール大会」や「ありま夏祭り」等区内4箇所の会場を訪れました。それぞれで貴重な地域のご意見もきくことが出来ました。
さて、消費税の引き上げに際し、所得の低いひとや子育て世帯への影響を緩和するための国の経済対策の臨時的な措置として「2つの給付金」が支給されます。

このうち「臨時福祉給付金」について申請の受付が本日開始されました。申し込みは来年の2月3日(消印有効)です。
神戸市から対象者には7月21日から30日にかけて申請書が送付されました。今回送付されたのは「世帯全員が非課税」の世帯となっています。
その他の世帯における、給付金の対象になると思われる方については、今後、扶養関係等税情報の確認を待って、9月中旬頃に申請書が送付されます。必要事項を記入すれば約2ヶ月で口座に給付金が振り込まれます。
昨日は有野町地区合同夏まつりをはじめ区内3箇所の祭りを訪れました。それぞれの会場で地域の課題が聴けました。お祭りは地域の方のお声が聴けるいい機会です。
さて、平和安全法制について、衆議院された後、党員支持者の方からは、「疑問を持っている方に説明してしほしい」とのお声が寄せられています。

地方議員も各地の支部会などで平和安全法制の必要性を訴えている最中、磯崎総理補佐官が「法的安定性は関係ない」などと発言し批判が集中しています。
公明党の井上幹事長は「法的安定性を重視する中で、今回の平和安全法制ができた。今回の看過できない」との趣旨のコメントを31日の記者会見で述べました。
衆議院でのオウンゴールに加えて今回の発言です。政府は一層緊張感ももって明日からの国会質疑にのぞんでもらいたいものです。
