昨日は、「2015公明党兵庫県本部夏期研修会」が舞子ビラで開催されました。県下の公明党議員が舞子ビラに集い、安保法制の学習やグループディスカッションなど充実した研修でした。
さて、今日からはじまる「防災週間」や9月1日からの「防災の日」をふまえ今日の公明新聞が「災害列島どう備える」の見出しで太田国土交通省とのインタビュー記事を掲載しています。

昨年の8月豪雨の教訓を踏まえ、水害・土砂災害から国民の命を守るために、昨年秋に土砂災害防止法が改正され、警戒情報の周知・伝達を促進する体制が整備されました。
近年の気象変動により「50年に一度あるかないか」のレベルの大雨が頻発し国民の災害への不安が高まる中、今後も必要に応じて法律の改正は必要です。
いざというときの備えは「災害」も「有事」も同じです。災害がおきたときに国民の安全を守り被害を最小限に備えれるために法律が整備されるのと同様、有事がおきたときに国民の命を守るための法律が現在参議院で議論が進んでいる「平和安全法制」です。
