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昨日は、第43回神戸市環境保全審議会が神戸市役所内で開かれ、神戸市環境基本計画改定案について議論を致しました。その後は市民相談の現場に足を運びました。

さて、内紛が発端で維新の党と離脱したばかりの橋下氏と松井一郎幹事長が今度は大阪維新の会をベースに新党を設立に言及しました。また「大阪維新の会で国政政党をやる。国政で第三極になるように年内に道筋をつけたい」とも述べたと報じられています。
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橋下氏の人気を頼りに、風を求めて集合離散がはじまりそうですね。一方で橋下氏は政界引退の意向は撤回しておらず風を頼る側は難しい判断を迫られそうです。

風頼みの候補者について、桜美林大学大学院特任教授の橋本晃和氏は以前に公明新聞紙上で次のように述べられています。「風頼みの候補者が「地域のために」と訴えてもまったく説得力が無い。だからこそ、生活実感のある政策を主張する公明党議員の存在が大事になる。」

公明党は大衆とともにの立党精神のもと結党され昨年結党50周年という大きな佳節を迎えました。地域政党の老舗こそ公明党です。予算の裏付けもなしに無責任な反対を繰り返す政党や、風も求めて右往左往する政党や候補者に対しては、今後とも実績で勝負してまいります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com