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昨日は神戸電鉄をたずね、日頃市民の方々から寄せられている様々なお声をお伝えしながら、課題について意見交換をさせていただきました。引き続き課題解決にむけて尽力して参ります。

さて、昨年の8月豪雨の被害が完全にいえないまま台風11号の際の土砂崩れによる道路の通行止めは市民生活に大きな影響を及ぼしました。
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小部明石線は土砂崩れにより現在でも通行止めがが続いており市民生活に大きな影響をおよぼしています。(本日神戸市より発表があり8月28日に1部片側通行で解除予定)

本市では地すべり等の危険箇所の防災対策を平成26年から5カ年かけて進めていますが、豪雨の度に土砂崩れの被害は発生し、依然として対策は十分とは言えない状況である。

近年、非常に激しい(1時間50mm以上) 降雨の発生回数の増加に伴い、土砂災害発生件数も増加傾向にあるなか、土砂災害に一層強い道路防災対策を進める必要があると考えいています。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com