昨日は9月議会に向けて会派の政審会が行われ、代表質問の内容について討議が行われました。9月15日からの議会に向けて緊張感をもちながら準備にあたって参りいとおもいます。
さて、2020年の東京オリンピックを前に中学校や高校の運動部活動が選手育成の場としても期待が高まっています。

一方で小学校時代に慣れ親しんだスポーツの部活が入学する中学になく入学後に部活動として継続できない方々から、創部をのぞむ声が寄せられています。
学校としては、生徒数の減少に伴う教員の絶対数の不足により、「顧問」がたてれず部活動の維持や創部が困難になっているのが現状です。
本市の部活動にはいわゆる「顧問」の配置が必須になっているなか、顧問の負担解消のため、部活動外部指導員制度を設け、部活動の技術的な指導を当たっていますが、その職務は「顧問」の補佐であり不足する顧問の抜本的解決にはなっていません。
創部をのぞむ生徒・保護者の声に応えために、外部指導員や顧問のあり方を考えなおす必要があると考えています。
