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昨日は、鹿の子台のサマーフェスタを訪れました。日頃お世話になっている方にたくさん出会え、地域の課題についてもじっくりとお話が聴けました。

さて、昨年11月に「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が施行され、地域公共交通網形成計画策定や協議会の設置などの枠組みが整備されました。
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法律を受け福岡市では本年3月に「地域公共交通網形成計画」を国に提出した。今後は「福岡市総合交通戦略協議会」を設置し関係者と連携した戦略的な取組みを展開していくとしています。

協議会設置については、昨年会派より「地域ごとに民間交通事業者をはじめ地域内の学校、塾、病院などが運行するバスの関係者にも協力いただき、関係者全体で地域の交通体系を検討する協議会等を設置し市民の足を守るための新たな仕組みづくりを検討すべき」と質疑した経緯があります。

法律が地域の公共交通網の整備を後押ししているいま、地域と自治体が一体になって地域の交通のあり方を協働で考えていく取り組みが一層拡がることが期待されます。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com