menu

昨日もいただいた市民相談に対する当局との打ち合わせに午前中は市役所で仕事をし、午後は地元にもどり広聴活動を行いました。

さて、年金機構の年金個人情報流出事件については6月のブログにも書きました。当時は機構本部がサーバーの保存ファイルにバスワード設定していない複数の部署があることを把握していながら放置していたということが報じられていました。
web_00057_png
また、機構はこの度の年金流出問題の発覚直後から、セキュリティー対策をそっちのけにしていた機構自信の責任にふれずに「添付ファイル付きのメールを職員が不用意に開けてしまったことが原因」と責任を職員に押しつけていました。

責任を押しつけられた職員を気の毒におもっていましがたが、現場職員もパスワードの設定の指示を無視ししていたことが明らかになっています。

この度の第3者検証委員会の報告書によれば機構と監督する厚生労働省双方の欠落した危機感と場当たりの対応を厳しく指摘しています。政府にはこりない双方の体質を徹底的に質し信頼回復に努めてほしいものです。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com