昨日はいただいた市民相談に対する当局との打ち合わせに午前中は市役所で仕事をし、午後は地元にもどり広聴活動を行いました。
さて、神戸港は1868年1月1日(慶応3年12月7日)に開港し、2017(平成29)年1月1日に開港150年の節目を迎えます。

一時は世界有数のコンテナ扱い量を誇る国際港としての地位を確立しました。しかし20年前の阪神淡路大震災の折に施設が大きく被害を受けたことをきっかけに荷物が他港にシフトし国際港としての相対的な地位が低下しました。
今後は国際コンテナ戦略港湾政策の推進により一層の国際競争力強化を目指していく必要があります。また医療産業としづくりや神戸空港の推進による、周辺エリア一層のにぎわい創出も必要です。
開港500日前となった20日にはJR三ノ宮駅南側に残日計を設置してセレモニーが行われ、私も参加しました。和太鼓の演奏や山の手学童保育コーナーの児童によるフラダンスの演奏で大いに盛り上がりました。
残日計の設置を皮切りに、今後は様々な手段で市民への広報につとめ、市民皆で盛り上がりながら開港150年を慶祝していきたいものです。
