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昨日は、ご要望「通学路のガードレールが低く下の川に転落しそうな箇所へのガードレールの新設」が実現し、地域の方々と公明新聞の取材を受けることができました。

さて、8月4日のブログで書いた「マイクロライブラリー」。個人が運営する小さな図書館のことで商店街、公共図書館、病院、大学などにひろがっています。
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図書館機能を優先するタイプや、テーマ目的を志向するタイプがありますが、本を通して人とつながることで、地域コミュニティーの一層の活性化への寄与が期待されています。

友人が先日16日から3日間「英語多読のためのマイクロライブラリー」を北神区民センターで開催されましたので訪れました。妻も訪れたのですが、大学受験を控え苦手な科目に挑戦している高校生の姿をみて感動したと語っていました。

参加者からは「これからの英語教育にぴったり」、「丁度多読に興味がでたところなので、自分のための企画の様で嬉しい」との声がよせられたとのことです。身近な地域で小さくはじまった「マイクロライブラリー」、大きく育ってほしいです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com