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昨日は、市会運営委員会が開催され次期市会の招集告示は9月8日、開会は9月15日と決まりました。議会に向けて準備が本格化します。気持ちを引き締めて頑張ってまいります。

さて、「平和安全法制」関連法案が衆院で可決され、審議の舞台は参院に移っています。明日19日から参院平和安全法制特別委員会で安保関連法案の審議が再開されますが、「平和安全法制」を「違憲」として「戦争法案」のレッテルを貼り街頭でプラカードをふりかざす姿が連日報道されています。
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法案の衆院採決に先立つ討論で公明党衆議院議員の遠山清彦氏が賛成討論を行いました。法案が「戦争抑止法案」であることを的確に述べた賛成討論を再びききました↓

遠山氏の賛成討論のポイントは、「昨年7月の閣議決定は、憲法9条の下に許容される自衛の措置の限界を整理したもの。そしていかなる事態であっても、新3要件すべてに合致しなければ、自衛の措置は発動されない。」ということです。

そもそも野党議員はこの新3要件を理解していないから、国会質疑が本質を欠いたものになっているのではないでしょうか。いまこそ先頭にたって新3要件を中心に法案の中味を丁寧に語りながら「戦争法案」ではなく「戦争抑止法案」であることを現場で訴えてまいります。
※「戦争抑止法案」については6月11日に産経新聞が書いています

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com