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昨日は、生憎の小雨が混じる天候の中でしたが、八多町の夏祭りが盛大に開催されました。夏休みもいよいよ後半戦に入る中、子ども達のいきいきした姿が印象的でした。

さて、内閣府が発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、前期比0.4%減、年率換算で1.6%減となりました。
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1-3月の実質GDPの4.5%増から一転しマイナス成長で、景気の減速が懸念されます。先ほどのNHKニュースでも「景気は踊り場」の表現でGDPのマイナスについて報じていました。

気になるのはGDPの6割を占める個人消費が4半期ぶりにマイナスに転じたことです。株高による資産効果による一部の富裕層や中国人観光客の消費が報じられる一方で、庶民のサイフの紐は今もかたいことが明らかになりました。

大企業の業績回復によるベースアップが伝えられていますが、円安による食料品の値上げなどで庶民の生活は苦しいままです。政府はこうした庶民の声に一層耳を傾けるべきで、私も庶民の声を一層国にとどけて参ります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com