昨日も市民相談について市役所で当局との打ち合わせの後、地元に戻りや新たなご相談について相談者を訪れ現場を視察いたしました。
さて、昨年の8月豪雨から一年が経ちました。神戸では48時間降雨量が268ミリと観測史上1位の記録となりました。また先月7月の台風11号による雨も観測史上最大級の24時間降雨量となりました。

豪雨にともなう市内の流れる河川の氾濫により田や畑が冠水し、神戸市内でも北区を中心に農業機械・施設及び農作物がともに大きな被害を受けました。
市内の河川のうち、市内136の準用河川の整備については、30年に一度の確立で発生しうる降雨に耐えうる断面での整備が求めらいます。
一方で10年に一度の確率で発生しうる降雨の基準にも満たない断面の箇所もあり優先順位を決めて一層の改修や補修が必要です。
