昨日は市民相談について当局との打ち合わせや、新たなご相談について相談者との電話でのやりとりで、市役所と地元で活動をいたしました。
さて、教員の異動による廃部に加え、生徒数の減少に伴う教員の減少により創部が困難になるなか、希望の部に入れないといったご相談から、一層の運動部活動活性化策が必要と考えています。

神戸市の運動部活動活性化策について、これまで「拠点校部活動制度」と「外部指導員」の推進の2本柱で取り組みが行われてきました。
「拠点校部活動制度」は2002年から、外部指導員は1998年からはじまっており両制度とも導入から10年以上が経過した今、課題の見直しが必要ではないでしょうか。
名古屋市教委は「部活動顧問派遣事業」により、小中学校の部活動の顧問として指導者を学校に派遣しています。また大阪では本年2学期からモデル事業として「民間事業者による部活指導」がはじまります。他都市の施策も学びながら一層の部活動活性化策を本市に求めて参ります。
