昨日は海の日。各地で海の事故が相次ぎました。学校も夏休みに入り、川や海に入る機会もこれかれ増えていきます。事故に会うことなく楽しい夏休みをおくってほしいものです。
さて、神戶市では外国人観光客へのおもてなし向上のため昨年度からKOBE Free Wi-Fi事業などの取り組みを進めています。KOBE Free Wi-Fiカードをお持ちの方は、市内3,000箇所以上・全国20万箇所以上でFree Wi-Fiが利用できます。

外国人向けには快適なWi-Fi環境が整備される一方で、市民の方が利用する市内公共施設におけるWi-Fi環境も一層の整備が必要です。先日、市内のある公共施設を利用しました。WiFi環境は整備されていたのですが、パスワードをもとめられ、備え付けの接続ガイドにめをやると古い状態のものでした。担当の方に対応を求めましたが、スムーズなサポートを受けることが出来ませんでした。
自治体が都市インフラとしてのWi-Fi整備を進める今、ハード面の整備に加えてソフト面でも、市民の皆様がストレスなく、気軽に接続できるWiFi環境が一層整うよう尽力して参ります。
昨日は朝方から再び雨が降りだし2次災害の発生も懸念されましたが、午後は日が差してきて暑い1日になりました。遠く太平洋上では台風12号の発生が伝えられており、日本への上陸も懸念されることから引き続き警戒して参りたいと思います。
さて、「平和安全法制」関連法案が衆院で可決されました。憤りを感じたのは採決の前に民主党、共産党、社民党が討論後の採決を退席したことです。国会議員としてもっとも重要な仕事である採決を、対案も示さずに拒否したことを、選んでいただいた国民に対しどのように説明するつもりなのでしょうか。国会でプラカードをふりかざすことが国会議員の仕事ではありません。

採決に先立つ討論で公明党衆議院議員の遠山清彦氏が賛成討論を行いました。ポイントをつくその賛成討論を、採決を拒否した野党議員はどんな気持ちできいたのでしょうか。
遠山氏の賛成討論のポイントは、「昨年7月の閣議決定は、憲法9条の下に許容される自衛の措置の限界を整理したもの。そしていかなる事態であっても、新3要件すべてに合致しなければ、自衛の措置は発動されない。」ということです。そもそも野党議員はこの新3要件を理解していないから、国会質疑が本質を欠いたものになったのではないでしょうか。議論がかみ合わないと言う前に、しっかり法案の中身を学んでほしいものです。
昨日は、台風から一夜明けて各地で道路陥没や土砂崩れなどの被害の状況を伝えるお電話をいただきました。民家が近くまで迫っている現場もあり、1日も早い対策を復旧がのぞまれます。
さて、北区道場町生野の武庫川沿い護岸道路で大規模な道路陥没が発生しました。台風11号の雨で上昇した水位が下がる際護岸に引く力が加わった際に、道路下の土砂が流出したことで発生した空洞が原因と思われます。

昨年の台風11号の際に、神戸三田線では昨年8月10日から約3週間以上にわたり河川護岸が崩落し通行止めになる事故が発生しました。こちらの原因は、河川の増水により地中の土が削りとられ空洞が発生したことによるももです。私はこの事故が発生する以前から議会で、同様の原因による陥没事故が市内で発生していることを指摘し、空洞調査を一層のスピード感を持って進めるべきと指摘してきました。
神戸市としては「これまでの空洞調査の中身も検証し、発生の可能性、発生した場合の被害の程度を踏まえて、平成27年度から3カ年計画を策定し計画的に空洞調査をしていく」との方向性が示され、本年度から事業が進んでいきます。今後も一層の安心な道路整備に向けて尽力して参ります。
昨日は台風の影響で雨が朝から降り止まず、各地で土砂崩れなどの被害が発生しました。道路や交通機関については国道428号や六甲北有料道路等、北区の主要幹線と神戸電鉄などが通行止めや運行とり止めとなりました。
さて、昨年の台風11号の際も有馬街道で発生した道路陥没や土砂崩れにより道路が通行止めになり市民生活に多大な影響を及ぼしました。今年も台風11号でも通行止めの区間が発生しました。その結果、三宮等の市街地から北区方面へ向かう道路が国道428号と新神戸トンネルに限られました。その後21時40分から国道428号も通行止めになったことから、新神戸トンネルに車が集中し「仕事を終えて8時に中央区を出て新神戸トンネルに入るまでに2時間かかり、入ってから普通なら20分で帰れる所が未だ3時間経っても家へたどり着くことが出来ていません」などの悲痛が声が届いています。

昨年の有馬街道の道路陥没は路面下に発生した空洞によるものでした。空洞調査を公明党神戸市会議員団として神戸市に質した結果、その後有馬街道の空洞調査が行われ今回の台風では陥没による通行止めはありませんでした。
一方で土砂崩れによる通行止めは昨年と同じ区間(平野交差点〜水呑交差点)で発生しており、一層の対策が必要です。また、この度の台風も「雨量が規制値に達したため」との理由で通行止めの措置がとられていますが、運用の見直しの柔軟化などで通行を確保していくことも必要です。一層の安心安全の北区の道路整備に向けて尽力して参ります。
昨日は台風が接近にともない徐々に風雨が強まってきたことがあり、市役所から早めに地元に戻り地域をまわらせていただきました。
さて、ようやくというか、やっとというか、私のまわりの党員支持者からも「税金の無駄づかい」「計画の見直しを」とのご批判を受けていた新国立競技場の建設計画について、安倍晋三首相は計画を「白紙に戻しゼロベースで見直す」と記者団に述べました。首相自身も「説明不足」と認めた安保法案の衆院通過で、新国立競技場の「説明不足」は一層の支持率の低下を招くと判断したのでは報道されています。

違和感を感じたのは森喜朗元首相の言葉です。17日のBS番組収録で、新国立競技場の建設計画について「見直した方がいい。もともとあのスタイルは嫌だった」とか、「今回の責任が文部科学省にあるのは間違いなく、下村大臣も話の進め方が悪い。」と述べていました。
森喜朗元首相も東京五輪・パラリンピック組織委員会として、これまでの議論にすくなからずかかわってきているのですから、計画が「白紙」に戻った今、責任のなすり合いをすることなく、関係者が団結して国民が納得出来る透明性の高い手法で計画を進めてほしいものです。
昨日は1日市民相談をお受けしながら北区内を移動いたしました。台風の接近で蒸し暑い1日でした。お昼は友人と食事としながら楽しいひとときを過ごしました。
さて、小児救急医療整備については6月27日のブログにも書きましたが、1昨日の福祉環境委員会で「北区の小児救急医療整備について」質疑しました。神戸市の初期救急医療体制については、 平成21年に神戸市小児救急医療体制検討 会議の報告書が出ています。その中では、「神戸市の地勢や人口規模から見れば、複数箇所の整備が望ましいが、医師確保が難しいことから人材確保および夜間の救急医療 圏域を踏まえて、全市の初期救急患者を受けいれる拠点を少なくとも一か所は整備すべきである。」と提言されています。

この提言を踏まえて今のHAT神戸内にある神戸こども初期急病センターが整備されました。ただ、整備から既に5年が経過しており、北区の状況も変わってきています。具体的には、従来は北神地域の拠点病院である 済生会病院や三田市民病院が小児の軽傷 患者を受け入れていましたが、医師の負担が大きいことが理由に現在は受け入れをしていません。このため、北区の子供の調子がおかしいとなった時には、神戸 こども初期急病センターに連れて行くし かないような体制です。このため、保護者からは、病院が遠いことや子供の調子が悪くなったときに、近くの病院に受け入れてもらえない等の金銭的、精神的な負担や不安が増えたというような声をよく聞きます。このあたりについてどのように考えているのか見解をききました。
局長からは「確かに北区の患者数は最近では 10%を超えるような状況になっており、人口の違う中央区の比率と大差がなく、兵庫区、長 田区、須磨区との比率と比べると高くなっているので、最近ニーズが高くなってきていることは承知している。しかし、やはり小児科医の確保は難しくこども初期急病センターだけでも総勢 270 名位の医療スタッフ等で運営しているので、一カ所で集中して、かなり後送も含めてきっちりとした対応が24時間できている。これを2カ所整備するのは中々難しい。」との答弁でした。引き続きお母様方のお声を神戸市にととけながら、少しでもお母様方の不安と負担が和らぐように尽力してまいります。
昨日は福祉環境委員会が開催され、陳情第7号 神戸市民病院における「インフォームドコンセント」の違反調査に関する陳情に対して協議を行いました。また保健福祉局と環境局の所管事項のなかでそれぞれ質疑を行いました。
さて、お子様が生後1歳半で抗がん剤治療を受けたお母様からご相談をお受けしました。それまでに受けた多くの予防接種の抗体が消失し、再接種しなければならなくなったそうです。再接種は基本的にはすべて自費で受ける必要があり、再接種には10万円以上かかり大変な負担なので、全額は無理でも、せめて半額でも助成できないかというものでした

昨日の常任委員会で保健福祉局に質疑したところ、「現在、こどもが成人するまでにすべての予防接種を受けた場合、公費で助成している予防接種の費用は一人あたり約20万円少しかかるということで、何らかの支援が必要ではないかということは我々も感じているところである。そのため、神戸市では予防接種運営協議会という予防接種の神戸市の制度を検討する会があり、そこで専門家の意見も聞きながら、対応を検討してまいりたい」との前向きな答弁がありました。
また、国の見解について神戸市の認識をたずねたところ「一度予防接種を受けたのちに抗体が消失した場合にどうするかという制度が議論されているという状況はないように聞いている」の趣旨の答弁もありました。今後は国に対しても見解をききながら、再接種に関する助成について求めてまいりたいと思います。
昨日は常任委員会の準備のため市役所で仕事をいたしました。ギリシャの金融支援を巡る協議は大詰めを迎えてます。テレビで映し出されるメルケル首相の表情はきびひいものがあります。これ以上の支援をするにも国内世論を睨みながら神経戦が続きそうですね。
さて、公明党夏季議員研修会が各地で開かれています。昨日四国で開催された公明党四国本部の夏季研修会には山口代表が参加し、「平和安全法制」の関連法案について、参加した議員の質問に詳しく説明した様子が報じられています。

また、政策学習会では谷合正明、山本博司参議院議員を中心に18歳選挙権や空き家対策、労働者派遣法改正案についても現状と今後の課題などを学びした。
いよいよ鍛えの夏本番です。有権者、支持者に応えるために「政策力のアップ」、「発信力のアップ」、「拡大力のアップ」、「現場力のアップ」を図るべく日々研鑽に励んでいます。公明党兵庫県本部は8月29日に開催されます。
昨日は午前中は市民相談をお受けしたあとは自宅でパソコンの中身と一週間の仕事について整理を行いました。油断をするとたちまち書類が未整理のままパソコンにも机上にも積まれていきます。机もパソコンもいつもすっきりの状態で仕事をしたいのですが思うよういかず試行錯誤しながらの毎日です。
さて、バス路線について、地域の高齢化が進み、住民にとってバス停までの距離が体力的に負担なケースがみられます。

また、車を手放す方も増え、バスに対する需要が増える中、バス停を増設してほしい。同時に一時間に一本も走っていない時間帯もあり、便が空白の時間帯の解消の検討のお声もいただきます。
バス停の新設は地域の同意が前提で、設置箇所の安全面や道路面、設置費用などの条件をクリアする必要があります。また時間変更については増便により車輌増とならないよう事業者にとって慎重な判断が求められます。私も一層利用者のお超えに耳を傾けながら,「便利になりたい」との気持ちに寄り添いながら尽力してまいります。
昨日は歯の定期的なクリーニングしてもらい、その後は市民相談で区内をまわりした。ご相談の中にはすぐには結果の出ないものもありますがご相談者のお気持ちに寄り添いながら、課題解決に尽力していまいります。
さて、2つの臨時給付金について、消費税の引き上げに際し、所得の低いひとや子育て世帯への影響を緩和するための国の経済対策の臨時的な措置として「2つの給付金」が支給されます。

具体的には「臨時福祉給付金」と「子育て世帯臨時給付金」です。「臨時福祉給付金」は所得の低い人の負担を緩和するため住民税が課税されていない人が対象で一人につき6000円が支給されます。「子育て世帯臨時給付金」は子育て世帯への負担を緩和するため、中学生以下の児童がいる世帯が対象で対象児童一人につき3000円が支給されます。
神戸市から対象者には7月下旬から8月上旬にかけて申請書が送付されます。必要事項を記入すれば約2ヶ月で口座に給付金が振り込まれます。神戸市臨時給付金コールセンターも開設されています。電話050-3161-1253です。
