昨日は外郭団体に関する特別委員会が開催され、市長室と水道局関係2団体の審査を行いました。その後は管内視察して神戸新交通の六甲アイランド線を視察いたしました。
さて、認知症、知的障害、精神障害等によって判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度として、成年後見制度があります。

この制度は2004年の導入以来15年、同時期に導入された介護保険の利用が500万人台に対し、成年後見制度は18万人台と利用者が伸び悩んでいます。
制度が余り知られていない上、利用を敬遠する家族が少なくないことが理由としてあげられ、公明党はより利用しやすい制度への体制整備を訴えています。
神戸市では神戸市成年後見支援センターで「成年後見制度」の活用をサポートしています。身寄りのいない独り暮らしの高齢者の増加するなか、一層の制度の周知が求められます。
