昨日は先の台風で土砂崩れの被害に遭われたかたを訪れ、お見舞いもうしあげると共に現場を視察しました。昨年の台風に続いての被害現場をみて、一層の対策の必要性を痛感しました。
さて、先の台風の際には土砂災害警戒区域に避難準備情報が発令される中,緊急避難場所に指定されている小中学校が開設され、最大時には200人を越える方が避難をされました。

昨年10月の決算特別委員会では、8月の台風11号や豪雨の際の避難所開設の対応を通して浮き彫りになった課題について市民参画推進局に質しました。
局長よりは「防災指令が土・日に発令されたと,かつ対応が比較的長期にわたったことから,交代要員の確保に困難をきわめた」との趣旨の答弁がありました。
この度の台風における避難所についても、地域の方から課題を指摘する声も上がっています。地域の状況が変化する中、災害の対応に完成形はありません。地域の課題を当局に届けながら、地域の課題解決に尽力して参ります。
