昨日は週末に頂いた市民相談について当局と打ち合わせ。午後は地元にもどり建設事務所を訪れ台風被害についての復旧工事の進捗について現状と今後の確認を行いました。
さて、昨日発信したメルマガにも書きましたが、認知症、知的障害、精神障害等によって判断能力が十分でない方を法律的に支援する制度として、成年後見制度があります。

2004年の制度の導入以来15年、同時期に導入された介護保険の利用が500万人台に対し、成年後見制度は18万人台と利用者が伸び悩んでいます。
制度が余り知られていない上、利用を敬遠する家族が少なくないことが理由としてあげられ、公明党はより利用しやすい制度への体制整備を訴えています。
成年後見人等に与えられる代理権は、本人の判断能力により異なりますので、この制度を利用する場合、まず医師による認知症の確定診断を受けることが重要です。
