神戸も梅雨明けしましたがすっきりしない天気が続きます。昨日はいただいる市民相談について、その進捗のご談者への報告や新たな相談の対応に費やしました。
さて、2013年に政府債務、つまり国の借金が1000兆円をこえました。これはGDPの2倍をこえる莫大な借金です。莫大すぎて実感がわきませんが、国民一人あたり約800万円の借金に相当します。

利子分を含む毎年の返済額は税収入で賄えていません。2020年までに返済を税収でまかなえるよう目標でしたが、昨日の報道によれば達成が困難との見通しが示されました。
一方で社会保障費の増大が今後も確実で、1000兆円の借金は増え続けていきます。まさに国家財政は火の車です。そしてそれは地方も同様です。政治家に課せられた使命と責任は大きいです。
