当局との勉強会を市役所でさせていただいた後は地元にもどりいただいていた市民相談についてご報告させていただきました。ご相談の内容について神戸市のルールをまずはご報告させていただきました。ルールはルールですが、そのルールが実態にあっていなければルールを改めてくあるいはあたらしく作っていくのが議員の役目ですので引き続き尽力して参ります。
さて台風11号が上陸して早1週間が過ぎようとしています。この間寝ずの警戒や災害対応にあっていただいた神戸市の職員の皆様に感謝申し上げます。応急措置が終わった現場は本格復旧にむけていよいよこれからが大切です。一方で小部明石線 藍那IC付近~神戸西インター南交差点の区間はじめ、通行止めの区間が残っており市民生活の大きな影響を及ぼしています。

昨日も「土砂崩れの現場をみてほしい」との電話をいただき現場に直行しました。大規模に崩れており復旧までには長期間を要すると思われます。昨年の台風11号の際の被害につづいてのこのたびの災害で、「台風のたびに、北区を中心に土砂崩れや通行止めでこのような状態になるのは本当に大変です」と悲鳴がきこえてきています。
台風のみならず地球温暖化で雨の降り方に変わる中、想定雨量の基準をひきあげた上で土砂崩れの備えを見直す必要があるのではないでしょうか。まずは北区民にとっては生活道路である有馬街道の土砂災害への備えのため引き続き尽力してまいります。
