menu

昨日は、台風から一夜明けて各地で道路陥没や土砂崩れなどの被害の状況を伝えるお電話をいただきました。民家が近くまで迫っている現場もあり、1日も早い対策を復旧がのぞまれます。

さて、北区道場町生野の武庫川沿い護岸道路で大規模な道路陥没が発生しました。台風11号の雨で上昇した水位が下がる際護岸に引く力が加わった際に、道路下の土砂が流出したことで発生した空洞が原因と思われます。
web_00474_png
昨年の台風11号の際に、神戸三田線では昨年8月10日から約3週間以上にわたり河川護岸が崩落し通行止めになる事故が発生しました。こちらの原因は、河川の増水により地中の土が削りとられ空洞が発生したことによるももです。私はこの事故が発生する以前から議会で、同様の原因による陥没事故が市内で発生していることを指摘し、空洞調査を一層のスピード感を持って進めるべきと指摘してきました。

神戸市としては「これまでの空洞調査の中身も検証し、発生の可能性、発生した場合の被害の程度を踏まえて、平成27年度から3カ年計画を策定し計画的に空洞調査をしていく」との方向性が示され、本年度から事業が進んでいきます。今後も一層の安心な道路整備に向けて尽力して参ります。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com