menu

昨日は今日の神戸は陽ざしは強烈でしたが湿度がひくく気持ちのいい1日でした。報道規制発言が安保法制の国会質疑に影響を及ぼす中、会を主催した自民党の青年局長が更迭され、自民党は火消しに躍起になっています。

さて、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設が、整備費2520億円で正式決定したと発表されました。建設資材や人件費の高騰で建築予算である約1300億円を大幅に上まわったことから開閉式の屋根は大会後に先送りされました、一方コストを押し上げているとされる流線型の屋根の構造はそのままです。
web_00757_png
過去3回のオリンピックと比較しても、もっとも建設費の高かったロンドンオリンピックでも約950億円との報道もあり、新国立競技場の2520億円の突出が目立ちます。

オリンピックの後の維持費も気になるところです。2004年のアテネオリンピックの際は建設ラッシュにわいたギリシャですが、その後10年でデフォルトが現実のものとなろうとしている今、これを他山の石として過剰な投資はつつしむべきではないでしょうか。

コメントは受付けていません。

Twitter
サイト管理者
神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com