昨日は淡河地域福祉センター開設20周年記念「福祉まつり」を訪れました。淡河では平成15年4月には市内では最初となる「道の駅」がオープンし、神戸市の新しい観光名所として賑わっています。
さて、昨日の公明新聞は「神戸市待機児童が10分の1減少」の見だしで神戸市の待機児童解消に向けた取り組を報じています。待機児童については、私は平成24年6月市会で「国が待機児童加速化プラン発表し自治体への支援パッケージが厚生労働省より発表されるなか、神戸市として待機児童の解消に向けてどのような計画を国に示そうとしているのか」 と公明党神戸市会議員団として質しました。

市長より「定員6から19人の施設型小規模保育 事業などで保育の量を確保していく」と小規模保育時事業の推進を表明し、平成25年度、過去最大となる1,173人分の保育枠 拡大事業(保育所の整備、創設、増改築、小規模保育事業等)を行いました
昨年度も小規模保育を含む2500人の受け皿を整備した結果、待機児童数は25年4月の337人から26年4月は123人、27年4月は13人と減少しました。あわせて中央区、兵庫区、北 区、長田区、垂水区の5区で待機児童ゼロを達成しました。引き続き子育て環境に充実に尽力してまいります。
