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昨日は広聴活動のため相談者のもとに区内移動しました、お子さんの通う中学にバスケットボール部の新設を求める声や神戸市の夜間小児救急体制についてなどご要望やご意見をいただきました。

さて、自民党の若手、中堅議員らでつくる「文化芸術懇話会」が25日開かれ、報道機関への圧力を求めたり、沖縄の地元紙を批判した発言が波紋を呼んでいます。
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マスコミや野党は一斉に報道威圧と反発し首相の政治責任を問う声もあがっています。憲法違反発言に続いて再びのオウンゴールで今後の国会質疑にも影響を与えるのは確実です。そもそも「文化芸術懇話会」は何を目的として結成された会なのでしょうか。また、作家の百田尚樹氏を講師にまねいた意図はなんだったのでしょうか。

国会の会期が大幅延長され、国民は一層緊張感をもった国会質疑を期待している今、このたびの出来事は言語同断だといわざるをえません。国民は怒っています。「かずに頼ったおごり」の現れではないでしょうか。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com