昨日は福祉環境委員会が開催され、保健福祉局と環境局から事業概要の説明を聞きました。所管事項として「北区役所における国民健康保険料納付書の送付誤りについて」、「肝炎ウィルスの検診率向上について」、「手帳のない難病・慢性疾患患者の雇用促進について」、「空地の適正管理について」の4点を質しました。
さて、神戸市の夜間小児救急体制について、平成22年12月1日中央区のHAT神戸内に開院した、神戸こども初期急病センターで運営されています。

設置に際しては、市民が利用しやすく、出務の医師が集まりやすい、アクセスの利便性、場所のわかりやす等から場所が検討されましたが、北区の保護者にとってはここまで夜間行くには時間的に金銭的も大きな負担です。タクシーで深夜往復すると往復数万円かかります。
そのため、北区の病院で夜間小児救急の受け入れ体制を整えてほしいとの要望をいただいています。医師やスタッフの確保など様々な課題はありますが、この課題の解決に引き続き尽力してまいります。
