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昨日は会派の同僚議員と社会福祉法人 みかり会が運営する、神戸市小規模保育事業 花の森を視察させていただきました。谷村誠 理事長と職員の皆様にお話を伺いました。谷村理事長は神戸市私立保育園連盟常務理事も努めておられます。

さて、神戸市の小規模保育事業について、私は平成25年6月市会で「国が待機児童加速化プラン発表し自治体への支援パッケージが厚生労働省より発表 されるなか、神戸市として待機児童の解消に向けてどのような計画を国に示そうとしているのか」 と質しました。
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市長は「定員6から19人の施設型小規模保育事業などで保育の量を確保していく」と小規模保育時事業の推進を表明しました。

昨年度までの2年間で小規模保育施設が61か所、918名(定員)整備され、平成27年4月1日現在の待機児童数は昨年度の123名から大幅に減少し13人になりました。引き続き、待機児童の解消に尽力して参ります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com