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昨日は特定非営利法人神戸市難病団体連絡協議会の主催による、神戸市会議員との懇談会に参加しました。全国心臓病の子どもを守る会兵庫県支部や肝炎友の会兵庫県支部はじめ8団体の皆様との懇談をいたしました。様々な課題に対して取り組んで参ります。

さて、今日の公明新聞が「障がい者の在宅就労に光」の見出しで今年4月から、「就労移行支援事業」が在宅で認められるようになったことを報じています。発端は、「自宅で働きたい」と希望を持つ熊本県の筋萎縮性側索硬化症の患者の声でした。
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それから在宅就労を希望する障がい者を登録し企業などとの橋渡し役を担う熊本市のNPO法人「在宅就労支援事業団」と公明党参議院議員の秋野公造議員が厚労省に働きかけ実ったものです。

私の周りにも障がいをもちながら「働きたい」との気持ちを持ちながらも様々な理由で仕事に就けない方がいらっしゃいます。このような声を形にするため一層尽力して参ります。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com