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昨日は公明党兵庫県本部臨時県本部大会が三宮研修センターで開催されました。新たな役員体制が発表され赤羽かずよし県代表(衆議院議員)と共に明年の参院選に向け出発しました。

さて、年金機構の年金個人情報流出事件をめぐり、新たな情報を今日の産経新聞朝刊が報じています。それによると、機構本部がサーバーの保存ファイルにバスワード設定していない複数の部署があることを把握していながら放置していたというものです。
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機構はこの度の年金流出問題の発覚直後から、セキュリティー対策をそっちのけにしていた機構自信の責任にふれずに「添付ファイル付きのメールを職員が不用意に開けてしまったことが原因」と責任を職員に押しつけていました。

責任を押しつけられた職員を気の毒におもっていましがたが、この度の報道で現場職員もパスワードの設定の指示を無視ししていたことが明らかになりました。本部が本部なら現場も現場。政府にはこりない年金機構の体質を徹底的に質してもらいたい。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com