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国公立の高3生の英語技能のテスト結果が報道されていました。その結果を見ると大半が英検3級以下の中学生レベルとのことです。中学・高校6年間英語教育を受けてきたにもか かわらず、このような状況なので、中学生のときから一層の英語教育の充実が望まれる。

英語教育における英検等の外部指標の活用について2月の予算特別委員会でも質疑しました。答弁としては、懇話会の協議の中でも確認されているように、今後受検の勧奨、あるいは受検にかかる補習等を一層進めることにより、生徒がより積極的に英検等の外部検定試験を受検するよう勧奨してweb_00742_pngいきたいということでした。

横浜市では、26年度からモデル校30校(全中学校は148校)の中学3年生全員の英検受検料を全額負担する外部指標の活用事業を開始しています。また、平成27年度予 算案において、グローバル人材の育成を一つの目標にして、来年度から市立の学校で英語検定などの外部指標の公費受検を予算に盛り込みました。平成28年度までには市立の全校(小中高)で英検の公費受検を目指すとして取り組みを進めています。

本市の英検の公費受検に対する見解をたずねたところ、他都市の状況も見ながら、研究を進めたいとの答弁でした。引き続き、英語教育における英検等の外部指標の活用について質疑していきたいと思います。

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神戸市 堂下豊史
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