昨日も議会6月19日に開会する平成27年第2回定例市会の準備のため神戸市役所で仕事の後、地元に戻り市民相談をお受けしました。
さて、今日の神戸新聞に手話通訳について、「ネット中継に手話通訳」の見出しで、神戸市議会は19日の定例会から本会議のインターネット中継に手話通訳を導入すると報じています。

神戸市ではみんなの手話言語条例が4月に施行されました。公明党、向井道尋議員の昨年の一般質問を契機に議員提案されたものです。手話を「言語」として普及させ、耳の障害の有無にかかわらず誰もが十分にコミュニケーションを図れる地域社会を目指す目的で制定されました。
この度の本会議のインターネット中継への手話通訳の導入は市会独自の取り組みとして導入が決まりました。こうして取り組みを通して、一層市民に開かれた議会になることが期待されます。
