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昨日は、ご相談を受けながら地域の会合に参加いたしました。お受けするご相談の中にはすぐには答えの出ないものもありますがどこまでも相談者のお気持ちに寄り添いながら前に進めたいとおもいます。

さて、政府は景気の基調判断を3カ月連続で据え置き、「緩やかな回復基調が続いている」としました。企業の設備投資については半年ぶりに判断を引き上げられましたが、個人消費の持ち直しが依然として鈍いことや、自動車などの生産が伸び悩んだことなどが背景のようです。
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4月の消費支出が13カ月連続の前年割れとなるなど、消費税増税から1年が経過しても回復の鈍い状況が続いています。

先日発表された1-3月の実質GDPお改定値が前期比1.0%増についても企業の設備投資の増によるもので、個人消費の伸びは0.4%と力強さを欠いています。安全保障関連の議論が連日国会で続いていますが、個人消費の拡大のための景気対策も今が正念場です。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com