昨日は、子供さんが通う中学校の部活について保護者のかたからご相談を受けました。過去の議会質疑や他の学校の事例などを事前にご準備されているお姿に学ぶべき点が多かったです。早速週明けに教育委員会と話し合いたいと思います。
さて、公明党の北側副代表とともに、安全保障論議の中心者である遠山清彦衆議院議員のツイートよりの引用です。「福岡到着。今日は、3回ほど、安保法制の講演をし、深夜、東京に戻る。今朝の日経新聞2面のコラム「風見鶏」PKO国会の神話と真実、は極めて興味深いし、私の実感と合っている。」

これを読んで早速日経を読んでみると、確かに興味深い記事でした。さかのぼること23年前の1992年6月15日にいわゆるPKO協力法が衆院本会議で成立しました。記事は、当時の朝日の見出し「自衛隊の海外派遣は戦後とってきた国是の変更である。なし崩しの解釈改憲に踏み切るのは立法府の自殺行為」をひき、当時の紛糾ぶりを伝えています。
そして、PKO法案は審議に3国会かけたが賛否の差は縮まらなかった。反対論者にも利害が広がるのは法施行の後だったと論じています。現在、政府と与党がすすめる安全保障法制の将来も同様のことになるのでしょうか。
