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昨日は登庁し新しい議会に向けた種々の打ち合わせを当局とおこなったあとは地元にもどり市民相談をお受けしました。

さて、ITを活用した外部資源の活用について「クラウドソーシング」と「クラウドファンディング」が注目を集めています。

「クラウドソーシング」は2014年中小企業白書によればインターネット上の不特定多数の人に対して仕事を発注することにより、自社で不足する経営資源を補う人材調達の仕組みです。

また「クラウドファンディング」はネット上の不特定多数の人々に対して資金の募集を可能にする仕組みのことです。

人と金の資源に中小企業にとっては必要な時に経営資源を入手出来るこれらの仕組みはありがたいですね。自治体では鎌倉市観光商工課が観光施設整備に関わる寄附をジャスト・ギビング・ジャパン (http://justgiving.jp/)を通じて募りました。地方自治体が主体となって「クラウドファンディングにより観光施設整備事業の資金を募るのは日本初の試みです。今後も自治体における「クラウドファンディング」活用の動きが広がりそうです。

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神戸市 堂下豊史
doshita.toyoji@gmail.com